について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

タグ:黄龍

◆杖4の闇黄龍クリュサオルについて

 アビススパインの4本目が完成したので
 さっそく試してみました。

・今回の武器編成↓
武器編成
 奥義上限upに関しては30%で限界とのことですが、
 奥義威力に関してはダメージの伸びがいいと思うので
 セレストザグナル・マグナを外して
 アビススパイン(杖)を増やす形にしました。

 オメガ剣の渾身で足りない火力を補強し
 麒麟弓でダメージ上限を上げています。

 加護石はマグナ×黄龍になります。

・4ポチ+サリエル召喚↓
4ポチ召喚
 2,122万ダメージ ※4ポチ+サリエル召喚

 クリュサオル アーセガル
        デュアルアーツ
        ミゼラブルミスト(両面防御ダウン)
 闇ジャンヌ  1アビ(片面防御ダウン)
 召喚     サリエル


 なんとか背水に頼らずにマグナで2,000万だした。
 という感じですね。

 サリエル召喚は、ぎりぎり届かなかったので足しましたが
 闇の炉が入れば無くても届くのかも?といった感じです。

 元々、コンジャクションの手間を省くために杖+渾身を
 考えましたが、このまま杖を増やしても
 アビポチを背水より減らすのはかなり難しそうです。

・ちなみに2ポチのみの場合↓
2ポチのみ
 1,118万ダメージ ※クリュ2ポチのみ

 やはり、全然ダメージが低いですね。この分だと
 杖5本にしたところで全く足りなさそうですね。

・3ポチ+サリエル召喚↓
3ポチサリエル召喚
 1,826万ダメージ ※3ポチ+サリエル召喚

 どうせサリエルを召喚するのなら、フレ石を黄龍にする
 必要もないので加護石をマグナ×属性(バハムート)にし
 属性攻撃力を増した状態で試した結果がこちら。

 元々手数を減らすのが目的なので闇ジャンヌのデバフを
 削ってみましたが、2,000万に届かなくなってしまいました。


 ゾーイのコンジャクションの演出をなくせればと
 思っていましたが、これはかなり厳しくなってきました。
 できれば奥義200%キャラが欲しいところですね。
 居たらだいぶ楽になるのではないでしょうか。


◆おまけ

 ラブライブコラボの後半が始まり
 デイリーミッションも開始されています。

 宝晶石50個ではありますがこの辺をさぼるのと
 コツコツ貯めるのでは、じりじりと差が出てきますから
 面倒がらずに毎日こなすのがいいですね。

・デイリー↓
コラボデイリー
 救援で外に流して4人位入ってくれればあとは参加で
 4回やれば計算上とんとんになるかとおもうので、
 1日1回位は自発して外に流しておいてあげると
 いいのではないでしょうか。

 




◆水黄龍クリュサオル編成について

 水のワンターンキル編成といえばカツオ剣豪編成が
 かなり強力なので水黄龍クリュサオル編成については
 考えていませんでしたが、

 自前のカツウォヌスがない場合フレカツオ
 だのみになるので、ともするとフレカツオが無くて
 トライアルバトルで空回しする必要も出てきたりします。

 というわけで、カツオ剣豪とダメージ差はあるものの
 ある程度の敵ならカツオなしで対応できる
 水黄龍クリュサオル編成
 について簡単にまとめてみたいと思います。

・今回の武器編成↓
武器編成
 黄龍クリュも奥義ダメージで戦うことになるので
 武器編成はほとんどカツオ剣豪と同じになります。

・メイン  オメガブレード(渾身・チェンバ)

・コンパニ 水の無銘金重(奥義効果目的)


 クリュ2ポチでフルチェインをつなげるために
 コンパニオンウェポンに水無銘金重を入れています。
 攻刃が1枠分無くなってしまうので、あれば
 アグロヴァル武器のゴットフリートの方がいいと思います

 水金重は今回のために作りましたがコストが重いので
 わざわざ作るかは判断が難しいところかもです。

 ブルースフィアが少ない場合テュロスビネットを
 並べたほうが強いので、加護石はマグナ×黄龍になります
 ザ・ムーン4凸あり、水天司召喚石なし、船あり炉なし。

 また、終末4凸武器が編成に入っていますが
 単純にダメージだけ考えた場合はEX武器の
 ダンテアリギエーリなどに替えたほうが
 ダメージがでると思います。

 
・2ポチのみ↓
二ポチのみ
 1,650万ダメージ

 クリュサオルのデュアルアーツとアーセガルのみでの
 ダメージ。

 カツオ剣豪と違い奥義ゲージ200%にはならないので
 ルリアを採用して敵の防御ダウンを狙いました。

・ダメージ表↓
ダメージ表
 奥義威力自慢のルリアですがダメージは今一つ
 おそらく、オメガ刀の渾身をもらえてないのが
 かなり響いているのかもですね。


・2ポチのみ(ヴァジラ採用)↓
二ポチのみ(ヴァジラ)
 1,661万ダメージ

 オメガ刀の渾身を受けられて奥義威力が高いキャラ
 ということでヴァジラを入れた場合。

・ダメージ表(ヴァジラ採用)↓
ダメージ表(ヴァジラ)
 黄龍クリュ編成では活躍できないだろうと思い
 採用していなかったヴァジラですが、
 ルリアよりダメージが多い上に

 ルリアの奥義効果の防御ダウンの影響のある
 ヨダルラーハ奥義ダメージと
 防御ダウンなしのヨダルラーハ奥義ダメージを
 比較してもそれほど大きな差はありませんでした

 いろいろ考えながら試してみましたが、
 結局カツオ剣豪のテンプレパーティと同じに
 なりましたね。
 

◆おまけ

 思っていたよりダメージが出せたので
 ついでに2,000万チャレンジもやってみました。

・2,000万ギリギリ↓
2000万ダメージ
 2009万ダメージ

 とりあえずミゼラブルミストを入れて試したところ
 ギリギリですが一発クリアできました。

・ダメージ表↓
2000万ダメージ表
 追加でミストの3ポチ攻撃ですから
 意外にありかもしれませんね。

 なお、2,000万ギリギリなので下振れすると
 2,000万以下になる可能性があると思うので
 少し回してみました。

 1,989万 ※アーセガル(ダメアビ)→ミスト
 1,998万
 2.021万 ※以降はミスト→アーセガル
 2,020万
 2,028万
 2,035万
 2,006万
 2,027万
 2,020万
 2,027万

 どうもダメージのブレというよりは単純に上限に
 引っかかっているのでアビダメがミストの効果を
 受けるかどうかで変わってる気がします。

 実際の古戦場では、水炉を入れてもらったりすると
 思うので行けそうな気もしますがどうでしょうね。



◆火黄龍クリュサオル2ターン締めの場合について

 前回→火黄龍クリュサオルについて

 前回火黄龍クリュサオルのワンターン編成について
 いろいろ考えてみましたが、今回は2ターン締め
 という視点で簡単にまとめてみたいと思います。

 イベント周回と違いマルチバトル救援や共闘では
 参加人数次第で、1ターンで終わる場合もあれば
 2ターン以上かかる場合もありいろいろだと思います。


 そこで今回は2ターンに区切って考えた場合

・クリュサオル2ポチフルチェインと
 最終シエテの3アビクオーレ・ディ・レオーネを利用して
 2ターン連続フルチェするパターンと

・クリュサオル2ポチフルチェインと
 フレ石黄龍の召喚効果を利用して
 2ターン連続フルチェするパターン

 とで比較してみたいと思います。
 

 召喚石はどちらも黄龍×シヴァになります。
 バフデハフなしで最小限の行動のみでの比較になります。

・今回の武器編成↓
武器編成
 比較を見やすくするためにバハ武器はダガーを採用し
 キャラクタもヒューマン、エルーンに揃えました。

・2ポチ+シエテポンバ2ターンダメージ↓
火黄龍クリュ2ターン(シエテ)
 2,386万ダメージ

 ※紫の星のアイコンがアビリティ使用回数
  黄背景に剣がクロスしているアイコンが奥義回数

  主人公クリュサオル…デュアルアーツ、アーセガル
  シエテ…1アビ2回、3アビ

  クリュサオルはデュアルアーツの効果で2ターンのあいだ
  奥義を2回撃てるようになっているので2発×2ターンで
  奥義を4回撃っています。

 前回の記事からドラフのアニラを外し、
 ヒューマンの剣得意であるパーシバルを採用した形

・2ポチ+フレ黄龍召喚2ターンダメージ↓
火黄龍クリュ2ターン(フレ黄龍)
 1,915万ダメージ

 シエテを抜いて最終エッセルで実働奥義を増やした形

 思ったよりエッセルの奥義ダメージが出なかったので
 シエテ採用型とのダメージ差が大きくなってしまいました。
 
 火属性は水や土のように奥義200%キャラが居ないので、
 シエテのサポアビ恩恵もそれほどではないのでは?と
 実際に試してみましたが割とはっきりシエテ圧勝でした。

 もちろん各キャラクタのアビリティを使ったり、
 3ターン以上戦う場合などで状況が変わると思います。

 シエテ採用型であればフレ黄龍にする必要がなく、
 フレシヴァ召喚が最初から使えますから
 更にこちらの方がダメージを伸ばしやすくて
 いいかもですね。
 


◆おまけ

 やしのきでたよ

・マジェスタス初泥↓
初泥ヤシの木
 ティアマトマリスの武器は他の武器と違い
 交換で入手ができないので、ドロップするまで
 何周でも回るしかないのが大変ですね。


◆火黄龍クリュサオルについて

 現在開催中の復刻イベント「名探偵バロワ」の
 敵が風属性という事で、火黄龍クリュサオル
 について簡単にまとめてみたいと思います。

 黄龍クリュサオル編成を組む時、
 黄龍は自石でもフレ石でもどちらでも効果は同じなので
 2ターン目のことも考えるなら自石マグナでフレ石黄龍
 がいいです。

 これは1ターン目は普通にクリュサオルの
 デュアルアーツ+アーセガルでフルチェイン攻撃し、
 2ターン目にフレ石黄龍召喚でさらにフルチェイン
 というムーヴができるからです。
 
 火属性のワンターンキルという事で考えると
 初手シヴァ召喚が非常に強力なので、
 今回は自石黄龍にフレ石シヴァで考えてみました。

・武器編成↓
火黄龍クリュサオル武器編成
 今回の編成では加護石が属性×属性になるので
 バランス編成になるのですが、火マグナ武器が弱く
 EX武器が5本とかなり特殊な武器編成になっています。

 コンパニオンウェポンは刀剣コラボのSR和泉守兼定で
 奥義効果で味方全体の奥義ゲージ10%があるので
 採用しています。 

 奥義ゲージを味方に撒ければ何でもいいので
 火属性にした英雄武器の無銘金重でも代用可能です。

・2ポチダメージ(バフデバフなし)↓
火黄龍×シヴァダメージ
 989万ダメージ

 他属性の黄龍クリュ編成と比較すると
 だいぶダメージが低いですね。

 これは火マグナ(終末5凸を除く)に渾身要素がなく
 初手ダメージを出しにくいというのが
 あると思います。

・対風属性カツオ剣豪(召喚のみ)↓
対風カツオ剣豪ダメージ
 1,573万ダメージ

 比較として、ためしにカツオ剣豪で風属性の木人を
 試してみましたがあっさり火黄龍クリュのダメージを
 上回ってしまいました。

 ただ、もちろん火黄龍クリュサオルのメリットもあり
 バフデバフなし2ポチのみの周回効率ムーヴでは
 悲惨なダメージしか出せませんでしたが、
 火属性にはシヴァがあります。
 
・2ポチ+シヴァ召喚↓
2ポチ+シヴァ
 1,564万ダメージ

 はい。ということで火黄龍クリュサオル編成に
 特段のメリットはありませんでした。

 ただ、一応補足しておくとこれにはイクサバや神石
 終末武器(5凸)が考えに含まれていないので
 イクサバを並べた神石×黄龍編成というこになれば
 まったく違った結果になるかと思います。


 バロワイベントとのからみの話からだいぶ離れて
 しまいましたが、HELLのHPが1,250万
 ということなので2ポチ+シヴァ召喚すれば
 ワンターンキルは可能という事になりますね。


◆おまけ

 火黄龍クリュサオル編成でのメイン武器候補は、

・赤き熾炎の剣(火天司武器) 奥義効果…味方全体の火属性攻撃up

・極マリシ烈火ノ太刀(火ゼノ刀) 奥義効果…味方全体の攻撃up、ダメージ上限up

・ウシュムガル(火ブレグラ剣) 奥義効果…火属性追加ダメージ、火属性防御ダウン


 と候補が多くどの武器も4凸なので
 おそらく奥義威力も同じくらいと
 どれがいいの分かり難いです。

 ということで実際に入れ替えて試してみました。
 クリュ2ポチでバフデバフなしになります。

・赤き熾炎の剣(火天司武器)↓
火天司武器
 968万ダメージ

・極マリシ烈火ノ太刀(火ゼノ刀)↓
火ゼノ刀
 1,008万ダメージ

・ウシュムガル(火ブレグラ剣)↓
ウシュムガル
 1,147万ダメージ

 ということでウシュムガルメイン装備が
 一番ダメージが出ました。

 パーティ編成を考えるときに最初にデバフ役を
 考えるように、やはり防御ダウン要素をもつ
 奥義効果の方が大事という事みたいですね。






◆カツウォヌス召喚と黄龍召喚の違いについて

 最近何かと話題の黄龍編成

 自石をマグナ(神石)にして、フレ石に黄龍を設定することで
 即召喚してフルチェインるする方法もあり
 カツウォヌス召喚と同じ運用ができたりします。

 そこでカツウォヌス召喚と黄龍召喚の違いを
 簡単にまとめてみたいと思います。


1.奥義ゲージの増え方の違いについて

・カツウォヌス召喚前↓
カツウォヌス召喚前
 カツウォヌス召喚前の奥義ゲージ状態
 
 団の銅鑼で30(%)、
 サブメンバーにシャルロッテでプラス5(%)
 シエテは十天総べでさらにプラス10(%)

 ただ、今回初期奥義ゲージ量は
 比較にまったく関係はないです。


・カツウォヌス召喚後↓
カツウォヌス召喚後
 カツウォヌス召喚効果で全員の奥義ゲージがマックス
 奥義ゲージが200まで貯められる剣豪とヴァジラは
 200まで一気に貯まります。

 剣豪2発、シエテ1発、ヴァジラ2発、ヨダルラーハ1発
 これで奥義6発。ただしシエテは奥義バフ要員で
 ダメージはほとんどないので実質奥義5発となります


・カツウォヌス召喚のみでのダメージ↓
カツウォヌス召喚後ダメージ
 2,222万ダメージ

 以前の記事でのテストと違い団の設定で
 水船になっているのでダメージに余裕が出ています


・黄龍召喚前↓
黄龍召喚前
 カツウォヌスの場合と違い黄龍の加護効果で
 奥義ゲージがさらに30プラスされています


・黄龍召喚後↓
黄龍召喚後
 黄龍召喚で全員の奥義ゲージが100になりました。

 ここがカツウォヌス召喚との一番の違いで
 黄龍召喚はあくまで100(%)分まで貯まるのみで
 余剰分は無視されます。

 元々あった奥義ゲージ+100ではないので
 剣豪もヴァジラもの奥義ゲージ100止まりになっています


・黄龍召喚のみでのダメージ↓
黄龍召喚後ダメージ
 1,310万ダメージ

 ダメージが大きく下がった理由としては、

 剣豪とヴァジラの二人分の奥義が減った分
 単純に奥義の数が減っています。

 こちらもシエテの奥義はほぼダメージがないのて
 実質的には奥義3発のみとなってしまいます。

 また、
 カツウォヌスを利用した場合水属性upは最大130%
 黄龍を利用した場合全属性50%なので
 属性攻撃力の部分に大きな差もあります。



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