について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

タグ:魔法戦士

◆95HELL魔法戦士エッセル砲手順について

 95HELLのソロ討伐で有効な魔法戦士エッセル砲ですが
 イマイチ使い方がわかりにくく、当初はもう面倒だから
 普通に戦うということも考えました。

 そこで、今古戦場の95HELLで多く使われている
 エッセル砲の手順、段取りをセルで表現してみました。

・今回のキャラ編成
メンツ
 シヴァが居れば個の火力が高い分アニラよりターン回し過程で
 ダメージを与えやすくていいかもしれません。


・武器編成
武器編成
 天秤なしにするとエッセル砲で倒し切れる幅が狭くなり
 かわりにターン回し過程での与ダメージが少し増える
 という感じになると思います。


・手順

まず1ターン目に時間経過タイプのアビリティでデバフ

主人公魔法戦士 ミゼラブルミスト(両面防御ダウン)
        グラビティ(敵CT延長)
        エレメンタルブレイク(属性防御ダウン)


 ※エレメンタルブレイクのコマンドは下上

・その後の召喚、アビリティ使用タイミングと効果時間

使用召喚アビリティターン経過→
アラナン3アビ1234567891011
アラナン12アビ1234567891011
アニラ3アビ1234567891011
火カーバンクル召喚1234567891011
アニラ1アビ1234567891011
アニラ4アビ1234567891011
サン召喚1234567891011
エッセル24アビ1234567891011
ドラゴンブレイク1234567891011

 アラナン3アビはあくまで恐怖効果目的で
 敵のチャージを止めるものなので
 11ターン前まで持てば問題ないです。

 アニラ3アビの効果時間は5ターンなので
 7ターンスタートでもいいのですが
 アラナン2アビが無い時点ではまともな攻撃はできないので
 8ターンスタートでいいと思います。

 また、アニラ4アビは効果ターンも短く、
 エッセル砲のためのバフとしては必要性が薄いので
 回復したいタイミングでいいと思います。

 エッセル砲で倒し切れる目安は敵(ガルラ)HP60%前後。
 団の役職バフの関係で火力が変わってきますから必要に応じて
 足りないようなら適宜アビリティの使用や召喚で調整となります。

 10ターン目にシヴァ召喚を入れるとかなりHPを削れますが
 行きすぎるとガルラさんのHP50%の特殊攻撃を
 もらう場合があります。

※持っていれば10ターン目にフレイ召喚が入ります。



◆おまけ

 なるべくシンプルにごちゃごちゃしないように
 したつもりですがまだ見にくいですね。

 環境によってうまく表示されないかもしれませんが
 お試してテーブルを組んでみただけなのであしからず。

◆火マグナ魔法戦士エッセル砲の支配の天秤採用について

 通常、マグナ編成で支配の天秤を活用する場合
 終末5凸の渾身が前提となる事が一般的ですが、
 それ以外でなんとか活用できないか試してみました。

 マグナ編成でもダメージ上限に引っかかる状況
 ということで魔法戦士エッセル砲に支配の天秤が活用
 出来ないかやってみました。


・今回の武器編成↓
火魔ほ戦+天秤
 支配の天秤の第二スキルによる
 ダメージ上限up10%を活用するために
 装備は同名のものを省きました。

 コロッサスケーン・マグナを2本外しシミターと夏ノ陽炎を採用
 支配の天秤は攻陣の種類としてはEX枠なので、
 極マリシ烈火ノ太刀をさらに1本外し天秤を入れました。

・テトラストリーマの第二スキルは英勇

・終末武器(マグナ)の第二スキルは通常上限up

サン5凸あり。ミカエルなし。フレイなし。

団の火船と火炉はなし

・加護召喚石はマグナ×シヴァ


・ドラゴンブレイクエッセル砲ダメージ↓
魔法戦士+天秤8814万
 8,814万ダメージ


・比較として前回のダメージ(天秤なし)↓
エッセル砲(朱雀あり)
 8,252万ダメージ

 関連記事→火マグナ魔法戦士について(19年8月 修正)

 ということで562万ダメージ増で大成功となりました。

 抜いたコロッサスケーン・マグナがあまり強くないので
 入れ替えによるデメリットが少なかったのと、
 とにかくエッセル4アビの「十狼の雄叫び」の特攻が強力
 ということだと思います。

 武器編成の火力自体は天秤編成で下がっていますが、
 「十狼の雄叫び」の火力上昇にはまだ余裕があるようで
 ますます天司石やフレイが欲しいところですね。








◆火マグナ魔法戦士について

 前回、賢者アラナンが加入しどれだけ強いか見ようと
 メカニック運用でテストしたものの振るわず、
 火マグナではとにかくアニラバフが重要で
 アニラさまさまという謎な結論になりました。

 アラナン2アビのトリプルアタック+追撃が
 活躍する場面としては初手メカニック運用以外に
 魔法戦士のドラゴンブレイク砲でも強力なハズ 

 ということで
 火マグナ編成での魔法戦士ドラゴンブレイク砲での
 アラナンアビの有無でどの程度ダメージが変わるか
 試してみました。
 

※ドラゴンブレイク砲について

 味方全体TA効果のあるアビリティに
 魔法戦士のドラゴンブレイクの追撃と
 シヴァ召喚効果を重ねて

 通常上限を上回るTAと追撃で
 一気に大きなダメージを与える戦い方


◆実際にやってみた

 いろいろパターンを変えると複雑になってしまうので
 単純化しました。

 比較はキャラや編成を変えずに
 アラナンのアビを使うか使わないかの変化
 を見るだけにしました。
 
 防御ダウンは、主人公ミゼラブルミスト25%と
 エレメンタルブレイクの属性防御ダウン30%
 で下限になると思います。

 
・ドラゴンブレイク砲(アラナンアビなし)↓
ドラブレ砲(アラナンなし)まあまあ
 3,504万ダメージ

 テレーズやメーテラを入れていないこともありますが
 やっぱり弱いような気がしますね。


・ドラゴンブレイク砲(アラナンアビあり)↓
ドラブレ砲(アラナンあり)まあまあ
 5,359万ダメージ

 
アラナンのアビリティ効果のおかげで
 ダメージが上乗せされましたが
 ようやくまともなダメージになったといった印象。

 ちょっとまだ物足りない感じがしますね。


・参考風ドラゴンブレイク砲(4月時)↓
魔法戦士メーテラ号令ニオシヴァ[7302万]
 7,302万ダメージ

 やはりマグナでも渾身のある風と比較してしまうと
 火マグナが弱いのは仕方ないという事なんでしょうか。




風魔法戦士のドラゴンブレイク運用について
  
 風有利古戦場の準備として、まだ使うかどうかわからないものの 
 準備している編成として魔法戦士編成があります。
 これはドラゴンブレイクによる強力な追撃を利用した編成となります。

魔法戦士
 

 手持ちのキャラや召喚石によって多少ムーヴが変わってきますが
 基本的な手順はこちら↓

 ニオ4アビ+ドラゴンブレイク+シヴァ召喚→奥義なしで攻撃

 まずニオの4アビで味方全体確定トリプルアタックと追撃(50%)
 さらに魔法戦士のドラゴンブレイクによる追撃(最大80%)
 そこにシヴァ召喚効果(ダメージ上限が増加)
 
 これが基本になります。

 そこで同じ装備・召喚石でキャラだけ入れ替えてどこまで
 ダメージを伸ばせるか考えてみたいと思います。



・今回のテストの基本となる装備↓
魔法戦士装備

 武器編成は、マグナ2編成である銃3琴3で
 召喚石は自石マグナ、フレ石マグナです。

 ティアマトボルト・マグナをティアマトガントレ・マグナに替えたり、
 まだ改善の余地はありますが今回は武器編成はこれ以上考えず
 キャラの編成に注目したいと思います。



まず試すのが、基本ムーヴのみのダメージ
ドラゴンブレイクニオ4アビシヴァ昏睡(基本)13T[4815万]
 48,154,403 ダメージ
 
 これが基本のみのダメージとなります。
 行動の流れとしては、
 ドラゴンブレイク→ニオ4アビ→シヴァ召喚→昏睡→攻撃(奥義なし)
 キャプ画面ではリーシャが参加していますが号令は使っていません。
 

 次に試すのは、

魔法戦士、シエテ、リーシャ、ニオ
ドラゴンブレイク号令ニオ4アビシヴァ(シエテ)13T[6876万]
 68,761,909 ダメージ

 基本の形にリーシャの攻撃号令5によって
 さらに追撃(50%)と属性バフを乗せたものになります。
 基本の形よりだいぶダメージが増えましたね。

 この組み合わせの使いにくい点としては、
 リーシャの号令レベルを上げるのにシエテのに2アビと
 リーシャ1アビしかないので手間がかかる点があります。

 主人公のアビリティは

 ミゼラブルミスト …敵防御ダウン用アビ
 スペルブースト  …魔法陣を最大にするためのアビ
 ドラゴンブレイク …この編成の肝になる追撃アビ


 なので基本的には攻撃アビリティを入れられません。

 もし召喚石で防御ダウンを賄えるようなら、
 エレメンタルブレイク(自属性防御30%ダウン)+召喚効果で
 防御下限まで下げられるのでミゼラブルミストは外して
 攻撃アビリティを入れるのもいいかもしれません。

 この場合、シヴァ召喚の前ターンに忘れずにかけておく必要があります。
 なおキャプ画面ではデバフ切れにならないようにエレメンタルブレイク、
 ミゼラブルミスト、召喚石ハンサを同時に使っています。


・次に試すのは、魔法戦士、メーテラ、リーシャ、ニオ
ドラゴンブレイク号令ニオ4アビシヴァ(メーテラ)13T[7135万]
 71,350,246 ダメージ 

 この編成はメーテラのサポートアビリティによる追撃(10%)で
 さらにダメージを追加する編成です。

 なおメーテラの2アビによる追撃(80%)は
 リーシャの追撃と共存できない仕様なので、
 純粋に80%増加とはならないようです。
 
 この編成は先の編成の問題点であった攻撃アビリティ不足を
 メーテラひとりで改善できます。
 メーテラのアビリティは3つとも攻撃アビリティで
 なおかつ魅了やスロウなどターン回しにも都合がよくなっています。

 ただ、メーテラの追撃はリーシャと違い、あくまで自身のみなので
 ダメージの増加量は限定的になります。


最後に、魔法戦士、水着ユエル、リーシャ、ニオ
ドラゴンブレイク号令ニオ4アビシヴァ(水着ユエル)13T[7875万]
 78,757,818 ダメージ

 これは水着ユエルの奥義効果による仲間全体追撃(10%)により
 ダメージ増加を狙ったものになります。

 また、狐火状態の敵に対して最大3万ダメージ加算もあり
 さらなるダメージの上乗せができます。
 
 ダメージ自体は増加したので狙い通りにはなりました。

 しかし、ドラゴンブレイク攻撃をするターンの前に
 あらかじめ奥義を撃っておかなくてはならない手間が増えます。
 
 また、追撃の割合が低いので思ったよりダメージの伸びがなく 
 手間の割に効果の薄い結果になってしまいました。

 

魔法戦士運用についてまとめ

 魔法戦士+リーシャ+ニオ+シヴァここまでの編成は
 堅いんじゃないかなという感じですね。

 まだ、召喚石ジャッジメントを最終まで強化できていないので
 もう少しだけならダメージを伸ばせるけれど
 現状の手持ちで、これ以上劇的にダメージを増やすのは
 難しそうだなと思いました。

 なお、今回行ったテストではダメージに大きくぶれがありました。
 これはアビリティの順番や手順のミスが考えられます。 
 手順を間違えると追撃の上書き関係によって損をしてしまうようで
 古戦場で何戦もするのに本当に都合がいいのか少し疑問も残りました。

 また、キャラによっては昏睡が入った状態でもダメージ上限に達していないようで
 ニオ以外に別途バフがあったらさらに良かったのではないかと思います。



 他にも、アンチラを使った編成や召喚石フレイを
 入れたりする編成があるかと思います。

 みなさんも、手持ちのキャラでいろいろな編成を試してみてはいかがでしょうか?
 




↑このページのトップヘ