について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

タグ:討滅戦

◆真・裁考天の鳴弦メイン装備運用について

 水土の討滅戦開催中ということで
 取得順位あるいは真化優先を悩んでいる方も多いと思います。

 なので今回は、あえて現在一番評価の低いと思われる土ゼノ琴
 真・裁考天の鳴弦について簡単にまとめてみたいと思います。

・最初の土の六道武器↓
土ゼノ琴

・奥義とスキル↓
土ゼノ琴奥義スキル

 ゼノシリーズの武器ということでEX特大付きなので
 土属性のEX枠としてもちろん強力でスキルの効果量的には
 ラスト・シャフレワル(土ゼノ剣)と同じです。

 第二スキルの裁考天の教理にハイボルテージ状態とありますが
 これはエリュシオン1アビのコンクルージョンの効果になります


・エリュシオン1アビ使用↓
ハイボルテージ

 どちらかというと土ゼノ琴が特別強いというよりは
 エリュシオンをより強力に運用するために用意された武器という感じですね。

 第二スキルの効果量は自身のDA55%、TA30%とのことで
 コール・オブ・アビスのDA80%、TA30%と合わせると
 DA135%、TA60%となりかなり強力な連撃バフになります。

 また、エリュシオンのコール・オブ・アビスは
 オメガ武器のようにキャラクタの得意武器に関係せず連撃を盛れるので
 まだキャラがそろっていない時期は特に重宝します。

 逆に言うと装備やキャラがそろってくるとだんだんと使われなくなっていく傾向があり
 最終的にはメイン装備としては使われなくなっていきます。

 これは、土ゼノ琴やエリュシオンが弱いというのではなく、
 アビポチが多い関係でマルチバトルのスピードに対応しにくいという感じになります。

 ソロで使う分には、強力な連撃バフがありつつ奥義で回復もできるので
 今でも十分強力な武器だと思います。 


◆おまけ

 久々のヒヒイロカネドロップ
ツヨバハヒヒ泥ミニ
 よく毎日自発していれば月に一つは出るみたいな話を聞きますが
 実際のところはどうなんでしょうね。
 個人的にはつらい戦いになった時の方がよく落ちてるような気がします。



◆新実装武器ダンテ・アリギエーリについて
 
 今回の水討滅戦は新武器追加ということで
 水ゼノ琴のダンテ・アリギエーリについてまとめてみたいと思います。

・水属性の琴↓
水ゼノ琴

・奥義とスキル↓
水ゼノ琴奥義スキル

・真化に必要な素材↓
真必要素材


◆実際に使って試してみました

 まずは第二スキルの氷逆天の寒獄
 これは敵の特殊行動に反応して発動するスキルで、
 メイン装備していれば勝手に発動します。

・特殊行動カウンター(バフデバフなし)↓
水ゼノ琴の特殊カウンター
 42万ダメージ
 ※バフやデバフを入れていない状態のダメージ

・特殊行動カウンター(バフデバフ有)↓
水ゼノ琴の特殊カウンター(最大)
 94万ダメージ
 ※こちらは防御下限状態でのクリティカルダメージ

 ダメージ自体はアビリティ1発分という感じですね。
 特別火力として期待するというよりは累積タイプの攻撃防御デバフを付けてくれる
 スキルという感じで、通常デバフが入りにくくなる長期戦などで活躍しそうですね。


・奥義効果にストレングス↓
水ゼノ琴奥義効果ストレングス
※琴の奥義効果に二番手のウーノの奥義名が被っていますが
 効果はあくまで水ゼノ琴の効果です。

・ウーノ奥義効果かぶり↓
水ゼノ琴奥義効果ストレングス(ウーノ奥義かぶり)
 ウーノの奥義効果にもストレングスがあります
 同じ奥義枠のバフなので水ゼノ琴の奥義の後にウーノの奥義がかぶるとNO EFFECT
 ということで無効になりました。

 ウーノ奥義の上書きではないことからストレングス効果量は水ゼノ琴の方が大きい
 ということになると思います。

 


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