について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

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◆光ソルジャーとサティフィケイトベルセルク比較について

 さきの光有利ブレイブグラウンドでみられた
 光ジョン・ドゥ装備のソルジャー。

 一体どんな感じなのか試してみたくなったので
 遅ればせながら光属性のジョン・ドゥを作成してみました。
ジョンドゥ
 見た目は後光の色が変わってるだけなので
 他の属性のものとほぼ同じ
弾
 とりあえず作れた分のバレットを設定

武器編成
武器
 銃得意ということでEX枠もゼノコロ銃に変更。
 得意武器がバラバラになったのでオメガ剣を抜いて
 シュヴァ剣4凸をとりあえず入れておきました。

 せっかく作ったので汎用編成の
 サティフィケイト装備のベルセルクと
 ジョン・ドゥ装備のソルジャーとで

 フルオート機能で10ターンの合計ダメージで
 簡単な比較テストしてみました。


サティベルセルク
がおー
 8,902万ダメージ (フルオート10ターン)

 装備の違いはEX枠がゼノコロ剣x2
 4凸シュヴァ剣がオメガ剣(連撃up奥義上限up)

光ソルジャー
光ソルジャー
 10,074万ダメージ (フルオート10ターン)

 ちょうど1割増といった感じですね。
 
 主人公ソルジャーの与ダメージが倍増と大きく伸びており
 逆に他3人の仲間は軒並みダメージが減りました。


まとめ

 フルオートなのでベルセルクはレイジ4が
 上手く使えなかったりするのでいくらか損を
 している点や

 敵が攻撃してこないのでジョン・ドゥの天聖に
 多少都合がいい条件のテストではありますが 
 予想以上にソルジャーが強かったですね。
 
 弾を完全にしたりアビダメ上限upをいれたら
 もう少し伸ばせそうです。

 サティフィケイトの奥義効果には味方全員の防御upも
 あるので一概にどちらがいいということもなく、
 戦う敵によって使い分けるという感じになりそうですね。


◆カツウォヌス召喚と黄龍召喚の違いについて

 最近何かと話題の黄龍編成

 自石をマグナ(神石)にして、フレ石に黄龍を設定することで
 即召喚してフルチェインるする方法もあり
 カツウォヌス召喚と同じ運用ができたりします。

 そこでカツウォヌス召喚と黄龍召喚の違いを
 簡単にまとめてみたいと思います。


1.奥義ゲージの増え方の違いについて

・カツウォヌス召喚前↓
カツウォヌス召喚前
 カツウォヌス召喚前の奥義ゲージ状態
 
 団の銅鑼で30(%)、
 サブメンバーにシャルロッテでプラス5(%)
 シエテは十天総べでさらにプラス10(%)

 ただ、今回初期奥義ゲージ量は
 比較にまったく関係はないです。


・カツウォヌス召喚後↓
カツウォヌス召喚後
 カツウォヌス召喚効果で全員の奥義ゲージがマックス
 奥義ゲージが200まで貯められる剣豪とヴァジラは
 200まで一気に貯まります。

 剣豪2発、シエテ1発、ヴァジラ2発、ヨダルラーハ1発
 これで奥義6発。ただしシエテは奥義バフ要員で
 ダメージはほとんどないので実質奥義5発となります


・カツウォヌス召喚のみでのダメージ↓
カツウォヌス召喚後ダメージ
 2,222万ダメージ

 以前の記事でのテストと違い団の設定で
 水船になっているのでダメージに余裕が出ています


・黄龍召喚前↓
黄龍召喚前
 カツウォヌスの場合と違い黄龍の加護効果で
 奥義ゲージがさらに30プラスされています


・黄龍召喚後↓
黄龍召喚後
 黄龍召喚で全員の奥義ゲージが100になりました。

 ここがカツウォヌス召喚との一番の違いで
 黄龍召喚はあくまで100(%)分まで貯まるのみで
 余剰分は無視されます。

 元々あった奥義ゲージ+100ではないので
 剣豪もヴァジラもの奥義ゲージ100止まりになっています


・黄龍召喚のみでのダメージ↓
黄龍召喚後ダメージ
 1,310万ダメージ

 ダメージが大きく下がった理由としては、

 剣豪とヴァジラの二人分の奥義が減った分
 単純に奥義の数が減っています。

 こちらもシエテの奥義はほぼダメージがないのて
 実質的には奥義3発のみとなってしまいます。

 また、
 カツウォヌスを利用した場合水属性upは最大130%
 黄龍を利用した場合全属性50%なので
 属性攻撃力の部分に大きな差もあります。



◆対闇の短期火力用の光クリュサオルについて

 いったん土属性肉集め編成から離れて
 他属性の短期火力視点における2ポチクリュサオル運用について
 まとめてみたいと思います。

 クリュサオルで短時間にダメージ、貢献度を稼ぐ方法に
 デュアルアーツ+アーセガルの2ポチで初手フルチェインをする方法があります。

 これに必要なパーツとして

・黄龍(味方奥義ゲージ30%用)※一部代用可能

・十天衆総べ枠(二番手の奥義ゲージ確保用)

・奥義で味方奥義ゲージ10%up可能な武器


 が必須となります。

 黄龍は全属性50%upなのでどの属性でも使えます。
 十天衆総べ枠はシエテを全属性出張させることが可能で、
 2ターン動ける場合は3アビでさらにフルチェしてダメージを稼げます。

 問題となるのは各属性の奥義効果で味方奥義ゲージ10%できる武器になります。
 光と闇はこれまで対応武器がなく金重の色替えを用意するしかありませんでした。
 
 しかし、終末武器と入れ替え式のスキルでそれが比較的容易になりました。
 光は武器種が剣、闇は刀なのでクリュサオルで装備可能
 デルタペンデュラムで味方奥義ゲージ10%が奥義効果に付与されます。


・武器編成↓
光クリュ武器
 装備にクリティカルが含まれるのでダメージにはかなりの振れ幅があります
 風の琴5や土の斧5と違い確定ではないです。
 召喚石は、メイン黄龍なのでフレ石はマグナになります。


・2ポチのみ(バフデバフなし)↓
光クリュ
 1,282万ダメージ ※上振れ1,400万程度まで出ました

・2ポチシエテなし↓
光クリュ(シエテなし)
 1,345万ダメージ ※1,500万程度まで出ました 

 ちなみに、シエテを抜いてルリアを入れた編成も試してみました。
 わずかにダメージは上がりましたが、
 2ターン目のフルチェインを考えるとやはりシエテの方がよさそうです。


 さてそこで、今回のテストの本題である比較。
 クリュサオル2ポチフルチェインのダメージと
 有利属性を無視して水属性カツオ編成のダメージ比較になります。

・カツオ召喚のみ↓
水カツオ剣豪(鰻)
 1,380万ダメージ

 ブルースフィアx1テュロスビネットx3なので、
 召喚石はリヴァイアサン・マグナ×カツウォヌスになります。


 結果としては、ダメージ的にほとんど同じ程度となりました。
 光クリュ編成ができたので有効な手段になるのではないかと思いましたが
 実際には水属性カツオ編成と変わらないという微妙な感じになりました。

 ただ、奥義を撃った後も戦闘が続く場合も考えると
 ちゃんと弱点属性で挑んだ方がいいとは思います。
 そう考えると2、3ターン程度で終わるマルチ救援なんかにはちょうどいいかもですね。
 


◆おまけのはなし

 スケジュール的には今日で無料10連終了なのですが
 4:59に終了なので、実質昨日で終わりだったみたいです。

◆デバフ下限からさらに下げられる刑死効果について

 召喚石サリエルはサブ加護効果でダメージ上限5%up(3凸時10%)
 召喚効果で味方奥義ゲージ30%と敵に刑死付与ができます

 ダメージ上限5%upと奥義ゲージ30%はわかりやすいものの
 刑死効果とはいったい何なのか?ということで調べてみました。 
サリエル

・トライアルバトルで使用↓
刑死効果
 ひし形のアイコンなので個別デハフですね
 このタイプのデバフにしては5ターンと長めになっています

・刑死効果
 
 独自枠の攻撃防御10%ダウン
 そのうえ防御下限(50%ダウン)からさらに下げられる

 とのこと

 実際にやってみてダメージの変化を見てみました。

・防御下限(50%)のみ↓
デバフ下限コンジャクなし
 181,791ダメージ

・防御下限(50%ダウン)+刑死効果(10%ダウン)↓
デバフ下限コンジャクなし(刑死効果)
 226,926ダメージ ※22万~24万

 たった10%ダウンで大差ないとおもいきや
 実際にはかなり差が出ましたね

 コンジャクで背水を効かせている間は上限までダメージが行くと思うので
 関係ないかもしれませんが、HP60%まで回復した後は恩恵がありそうですね

 ということでこちらもテストしてみました。

・コンジャク後回復した状態↓
コンジャク後
 260,342ダメージ

・コンジャク後回復した後+刑死効果↓
コンジャク後(刑死効果)
 327,855ダメージ

 こちらの結果も予想より効果があるりました
 単純にダメージが10%上がるという感じではないですね。

 敵防御が50%からさらに落ちると味方側の攻撃が抵抗なく通るようになる関係で
 防御100%から90%のマイナス分と
 防御50%から40%では実際の結果量が違うみたいです。

 非背水の闇渾身編成で初手召喚なんかがいいのかもですね。



◆おまけ

 今日の無料10連は?
今日の無料10連06

一期一振
今日の当たり
 ゴールドムーンではあるものの大当たりのリミ枠ですね
 レジェフェス期間の無料10連チャンスは、あと2回
 この流れが継続したらうれしいですね。



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