について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

タグ:カツオ剣豪

◆カツオ剣豪編成見直しについて

 シエテの他属性出張が不可能になり
 これまでの黄龍クリュ編成やメカニック編成を
 考え直す必要が出てきています。

 そこで今回は、
 いっそのこと武器編成自体更新してみようということで
 マグナの琴4スフィア1編成から神石のスフィア2琴3編成に
 移行してその変化を比較してみました。


キャラ編成(共通)
カツオ剣豪 テスト
 今回のテストでは救援に参加あるいは共闘用なので
 防御下限にします。そのためにユエルを採用して
 主人公にはミゼラブルミストを持たせています。


従来の水マグナ(琴4+玉1)編成
武器編成(マグナ琴4玉1)
 今まで使っていたテュロスビネット(琴)4個
 +ブルースフィア(玉)1個の武器編成。

 加護石はマグナ×カツウォヌスになります。

従来編成(琴4玉1)ダメージ
カツオ召喚ダメ(琴4玉1)
 2,626万ダメージ ※防御下限、カツオ召喚のみ

 ブルースフィア(玉)が少なくても十分火力が出ていますね。
 神石編成と比べて火と水マグナは火力を出しにくく、
 通常火力に大きな開きがありますが

 水マグナに関しては奥義武器の琴が複数本入手可能なので
 集める労力はかなり大変ではありますが、
 短期火力だけなら高ダメージを出すことも可能です。


神石の玉2+琴3編成
新武器編成
 これまでは玉が1個だったのでフィンブル多めで
 渾身に依存する形でしたが、
 玉2個になったことである程度形になった感じですね。

 加護石は神石×カツウォヌスになります。

新編成(玉2琴3)ダメージ
新編成玉2琴3+槍
 2,767万ダメージ (+141万) ※防御下限、カツオ召喚のみ

 今回久しぶりに神石側のカツオ剣豪編成をいじりましたが、
 思ったより差が出ませんでした。

 実際には、141万は少なくない差なのですが
 貴重なダマスカスを3個投入したことを考えると
 ちょっと物足りない気もしてしまいますね。

 逆に言うとテュロスビネットがそれだけ強力で
 水マグナにとって大事な装備という事ですね。


まとめ

 今回のテストでは、シエテが抜ける分ダメージの減少は
 避けられないので、いっそのことこの機会に武器編成を
 考え直してみました。

 結果としては、防御下限相手ならスフィアを増やした分
 奥義ダメージ上限が伸び、順当に強くなった
 という感じですね。

 とりあえず与ダメージは上がったので良かったかな。
 とは思いますが、これが無属性相手や防御ダウンなし
 だったりしたらまた話が変わってきそうですね。
 
 


◆水メカニックワンターンキル編成シエテ抜きについて

 “調整”によりシエテが他属性で奥義威力+50%の
 サポアビが使えなくなる予定です。

 ということで
 前回に引き続き、シエテを抜いたらどうなるのか?
 を水メカニック編成で試してみたいと思います。

 一般的には水属性の奥義パーティというと
 カツオ剣豪編成という事になりがちですが、
 自石にカツオが無い場合フレ石で利用できるかは運次第

 それならフレ石カツオでもエウロペでも行ける
 メカニックの方がストレスが無いので、最近では廃れた感のある
 水メカニック奥義パをいまだに愛用しています。


キャラ編成
キャラ編成
 主人公メカニックの1、2アビで味方全員の奥義ゲージを100にして
 フルチェインしていく編成になります。
 
 ヴァジラのLB振りとサブにシャルロッテを置くことで
 ヴァジラは2回奥義を撃てるようにしてあります。

武器編成
武器編成
 加護石はマグナ×属性(エウロペかカツウォヌス)

 攻撃力的には加護石を神石側にしてフィンブルを並べたほうが
 高いのですが、フィンブルの渾身頼みの神石編成だと
 被ダメージを受けると極端に火力が落ちてしまいます。

 日課のマグナワンターンキルならどちらでもいいのですが、
 ルシファー連戦などでは大ダメージを受けることが多いので
 マグナ側を使った方が安定する場合があります。

・水メカ(シエテあり)↓
水メカ シエテ有
 1,595万ダメージ ※バフデバフなしの2ポチのみ

・水メカ(シエテ抜き)↓
水メカ シエテなし
 1,408万ダメージ (-187万)

 シエテの替わりにはウーノを入れました。ウーノは奥義で
 味方全体にストレングスバフを付与できるのでかなり強力
 ではあるのですが、それでも200万ほどダメージが落ちました。

 この編成を使うのは日課のユグドラシルマグナ戦くらいで
 ゆぐゆぐのHPは、850万程度とのことなので日課的には問題ない
 と言えば問題ないですね。

 しかし、前回の火クリュでテストした時同様に
 アビリティのポチの少ない運用や火力のない編成ほど、
 シエテ抜きの与ダメージ減少は避けられない感じですね。
 

 さて次に、以前使っていた水有利古戦場肉集め編成から
 シエテを抜いてみてダメージがどうなるかテストしてみました。

・肉集め編成(シエテあり)↓
カツオ シエテ有
 2,206万ダメージ

 こちらはいわゆるカツオ剣豪編成になります。

 カツウォヌス召喚のみの1召喚攻撃で、バフデバフなしです。
 武器編成はメカニック編成とほぼ同じで、メイン武器が
 オメガ刀に入れ替わっている程度です。

 こう並べて見るといかにカツオ召喚が強力かわかりますね。
 武器もキャラもほとんど同じなのに600万もダメージが違います。 

・肉集め編成(シエテ抜き)↓
カツオ シエテなし
 2,017万ダメージ (-189万)

 こちらもシエテと交代でウーノを採用しました。
 肉集め編成の与ダメージとしてはギリギリセーフ
 といった感じですね。

 ただ、メカニックに続き剣豪でも200万ほど
 与ダメージが落ちています。

 肉集めの敵がこのまま“調整”されなければ問題ないですが
 ヘルだけでなく、わんこの方も硬くします。ということに
 仮になったとしたら厳しいことになりそうですね。

 シエテが使えなくなって与ダメージが落ちるのも問題ですが
 3アビを利用した2ターン目フルチェインもできなくなります。
 ルシ連戦などではそちらの方がきついかもですね。









◆EX+肉集め編成まとめについて

 今日から水有利古戦場の予選開始ということで
 EX+通称肉集め用の編成についておさらい
 がてら簡単にまとめてみたいと思います。

 共通条件

・ザ・ムーン4凸
・水天司石なし
・終末武器4凸(5凸でない)
・団の水船あり、炉あり

 ご参考の際はお気を付けください

1.カツオ剣豪編成
カツオ剣豪ダメージ
 2354万ダメージ
 0ポチ、1召喚
 加護召喚石は、マグナ×カツウォヌス

 
さすがワンターンキル特化編成なだけあって
 ゼロぽちカツオ召喚のみでこのダメージ。


・カツオ剣豪武器編成↓
カツオ剣豪武器編成
 オメガブレード(渾身・チェンバ上限up)
 マグナ終末武器(奥義上限up)

 カツオ編成のいいところはリミ武器並べられなくても
 マグナ2武器のテュロスビネット染めでも機能する
 ところですね。
 
 最近の調整でフレのカツウォヌスも借りやすくなったので
 肉集めで使うのにも自石必須でなくなったのはうれしいですね


2.メカニック編成
メカニックダメージ
 2,080万ダメージ
 6ポチ
 加護召喚石は、マグナ×属性(エウロペ140)

 ※サブにシャルロッテ採用とヴァジラLBで
 ヴァジラは奥義を2回撃てるようになっています。

 こちらはゼロぽちではさすがに無理でした。
 
 メカニック2ポチ+ミスト
 ヨダ爺とヴァジラの攻撃アビを足してなんとか
 2,000万というかんじでした。

 ダメアビで不足分を足しているので、
 いっそヨダ爺を水ユエルなどのデバフもちに
 替えたほうがすんなりいくかもしれません。

・メカ武器編成↓
メカニック武器
 メイン武器はブレイブグラウンドのクラリオン

 位置が少し変わっていますが、
 武器編成の内容はほとんど同じ感じです。


3.水黄龍クリュサオル編成
クリュダメージ
 2,027万ダメージ
 3ポチ
 加護召喚石は、マグナ×黄龍


 意外にもメカニックよりすんなりいきました。
 デュアルアーツ+アーセガル+ミゼラブルミスト
 なのでキャラめくりの手間もなくいい感じですね。

・クリュ武器編成↓
水黄龍クリュ武器
 コンパニオン武器は水属性無銘金重
 クリュ編成の方も武器の内容はほとんど同じ。


 いろいろなジョブ編成で試してみましたが
 基本的に古戦場肉集めでは省力化のためにぽち数を
 少なくしたいので、この場合に重要なのは結局武器で
 キャラやアビは調整役なのかなって感じがしますね。










◆水ワンターンキル編成ダメージ比較について

 水属性は特にカツウォヌスの召喚効果が
 強力なので他の編成を考えから除外しがちですが
 実際どうなのか比較してみました。

・カツウォヌス召喚のみ↓
1カツオ(召喚のみ)
 2,117万ダメージ

 まず水属性のワンターンキル編成の代表である
 カツオ剣豪のバフデバフなし召喚のみのダメージ
 加護石はマグナ×カツウォヌス。


・メカニック2ポチのみ↓
2メカニック2ポチ
 1,544万ダメージ

 前回記事にしたクラリオンをメインに装備した形

 ヴァジラを4番手に置いたのは奥義を2発撃つためで
 サブのシャルロッテとLBの奥義ゲージ上昇upで
 メカニック編成でも奥義を2発撃てるようになります

 事前の準備をすることでメカニック1、2アビのみで
 ヴァジラの奥義ゲージが167%になり
 あとは他3人の奥義で200%まで貯まります。

 加護石はマグナ×属性になります。


・フレ黄龍召喚のみ↓
3黄龍(召喚のみ)
 1,186万ダメージ

 奥義ゲージを稼ぐ方法として最近人気の黄龍
 フレ石として利用することで初手召喚可能なのを利用し
 全員の奥義ゲージを100%にしてフルチェイン攻撃をします。

 メカニック編成との違いはあくまで100%にするだけで
 余剰分は無視されます。
 なのでヴァジラに奥義を2発撃たせることはできません。

 ダメージの違いはヴァジラ奥義1発分とメイン武器の
 バフ部分の差が出ているんだと思います。


・武器編成↓
武器編成(カツオ剣豪)
 カツオ剣豪の武器編成ですが
 メカニックもほぼ同じ編成でメインをクラリオンにして
 終末武器を外しオメガ刀を移動しただけになります。

 黄龍召喚の方はカツオ剣豪と全く同じ武器編成です。


◆まとめ

 古戦場肉集めEX+で実際使えるのはカツウォヌスのみ
 というかんじですね。アビポチを増やせば
 メカニック編成でも2,000万出ると思いますが

 そうなるとEXを2ポチで回った方が早いということに
 なるんだと思います。

 あくまでワンターンキル編成なので、倒し切れずに
 2ターン目に入ってしまうと大きくロスになります

 敵のHPは

 2,000万 古戦場EX+ (肉集め)   
 1,550万 古戦場EX     
 1,300万 コロッサスマグナ (日課) 

 ということなので

 黄龍召喚だけだとちょっと使い道がなさそうですね。




◆水カツオ剣豪2,000万チャレンジ

 前回の水カツオ剣豪(マグナ加護バージョン)が
 ギリギリ2,000万に届かない状態でした。

 なので改めて奥義上限up目的で
 マグナ系終末武器の永遠拒絶の杖を追加して
 テストしてみました。

・前回テストでの武器編成↓
武器編成(マグナ×カツオ)琴4
 ブルースフィア1個とテュロスビネット4個の
 琴多め編成

・マグナ×カツオ(召喚のみ)↓
武器編成(マグナ×カツオ)琴4ダメージ
 1,982万ダメージ

 団の船や炉の水属性バフが入っていないので
 これでもギリギリいけそうですが、
 できればもう少し余裕がほしいですよね。


・武器編成(永遠拒絶の杖入り)↓
武器編成(永遠拒絶)
 EX枠が2個なので今回はダンテアリギエーリを外し
 永遠拒絶の杖(奥義上限up)を入れた編成

 ヴァジラとヨダ爺の奥義ダメージが
 上限に届いているようなので永遠拒絶の杖に
 奥義上限upのペンデュラムを付けて採用してみました

・マグナ×カツオ(召喚のみ)↓
武器編成(永遠拒絶)ダメージ
 2,099万ダメージ

 100万ほどダメージが増えましたね

 元々、神石編成を普段使っているので終末武器は
 絶対否定の杖(通常攻刃)を作ってありました。

 カツオ剣豪の加護石をマグナに変更したので
 水エレメントには犠牲になってもらって
 絶対拒絶の杖(方陣攻刃)もあらためて作りました。

 奥義上限が上がったことで結果合計ダメージが
 あがりましたが、思ったよりは上がらなかった。
 という感じですね。

 やはり終末武器は5凸できないと
 ちょっと物足りないのかもですね。



 

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