について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

タグ:エリュシオン

◆水属性確定クリティカルについて②

 前回の武器編成では微妙にクリティカル発生が足りていなかったことが
 テスト後に判明したため、今回は技巧武器を増やし
 再度ダメージテストをやってみたいと思います。

・今回の武器編成↓
武器編成
 前回の武器編成から天司武器を外しオベロンを追加しました

・オベロン   技巧(中) スキルレベル10 4個 発生5%(計20%)

・ヴィルヘルム 技巧(中) スキルレベル15 2個 発生6.1%(計12.2%)

 32.2(%) × 3.3(召喚石加護) = 106.26(%)

 これで晴れて確定クリティカル編成になりました

 しかし、ただでさえ多かった技巧枠が6個となりかなり武器編成が
 難しくなっています。絶対外れることがないと思われた天司武器なのですが
 計算機的にはこちらがいいようなので、今回はこれでテストします。


・1ターン目(防御下限、アビバフあり)↓
1ターン目
 40万ダメージ

 前回のテストでは50万ダメージだったので
 予想以上にダメージが落ちていますね


・奥義バフ後↓
奥義バフ後
 54万ダメージ

 前回のテストでは63万ダメージだったので10万ダメージ分落ちてる感じですね
 単発54万でかなり高確率でトリプルアタックが出るので悪くない編成ではありますが
 前回上限までダメージが出ていたことを思うと、少し残念な感じです。 

 やはり、どうせやるなら技巧枠を5個に抑えたほうがよさそうですね。
 となると現状ではヴィルヘルムを5個用意しなければならず
 集めること自体が大変そうです。

 今後、オベロンの上限解放が追加されていったら
 また技巧編成の状況が変わっていくかもしれませんね。
 


◆おまけ

 少し気になったので、一応天司武器を入れたパターンも試してみました。
 フィンブルを1個抜いて水天司武器を入れました。

・奥義バフ後↓
奥義バフ後2
 56万ダメージ

 わずかながらダメージが増えましたね。
 おそらく最終カトルのサポアビが天司武器のスキルとかぶる関係で
 全体の与ダメージとしては天司武器を外したほうがいいという事なのかなと思います。

 今回、前回のテストではあくまで主人公のダメージのみを見たので
 微妙にダメージが上がることになったんだと思います。


◆水属性確定クリティカル編成について①

 水神石編成に行き詰っている現状を打開するために
 通常技巧の確定クリティカル編成を試してみたいと思います。

・今回の武器編成↓
武器編成
 リミ武器がひとつしかないというのがそもそものつらい状況で
 それを何とかごまかすために、最近仕様変更された通常技巧の
 クリティカル発生の合算を利用しようというもの

 召喚石はヴァルナディヴィジョン(110%)×ヴァルナ(120%)


・HP確認↓
エリュHP確認
 暴君を2個も入れた影響でHPが大きく下がるのではと思いきや
 意外にHPは多めになりました。
 3万あれば大体の戦闘で問題ないのではないでしょうか

 主人公がエリュシオンなのはもちろん連撃部分をフォローするためです
 カトル君の奥義が回りだすまでの間は連撃要素がないので
 エリュシオンのアビリティコールオブアビスで味方連撃率を上げます。


・エリュシオン火力(1ターン目)↓
エリュ与ダメ1T
 50万ダメージ

 結構出ているように見えますが、アビポチをかなりしているので
 やはりマルチなどでは少し使いにくいかもしれません。


・奥義バフで盛れた状態↓
エリュ与ダメ奥義後2
 63万ダメージ ※おそらく上限

 水ゼノ琴奥義の渾身バフやリリィ奥義の水属性攻撃upのおかげで
 通常攻撃のダメージ上限まで出るようになりました。

 最終カトルとエウロペの奥義で連撃もよく出るようになるので
 アビポチや奥義の手間を考えなければかなり強いかもしれないですね。


・バフ盛り盛り状態↓
バフ盛り盛り
 バフ盛り盛りの状態で、ギリギリ減衰までダメージが出るかどうか
 という感じになりました。奥義バフ前提というのが少し気になるところ

 十分強いのですが、土や風マグナの確定クリティカル編成と比べてしまうと
 少し手間がかかりすぎるような感じがしてしまいますね。


 いっそのこと水四天刃装備のほうがいいのではないか
 ということで、ついでに試してみました。
 四天刃メイン装備ということでフィンブルをひとつ外しそこに水ゼノ琴を入れました。

・四天刃装備(2ターン目)↓
水四天刃(2T)
 26万ダメージ

 四天刃装備なので、1ターン目は当然他心陣で奥義
 ということで2ターン目のダメージなのですが結果は惨憺たるものに

 原因はやはり初手四天刃奥義のための他心陣これによりHPが減り
 渾身の効きが弱くなっている点。
 もうひとつは神石×神石の弱点である属性バフの部分が無い点。

 エリュシオンの場合、1アビコンクルージョンには自属性攻撃upが含まれており
 (楽器装備時)属性攻撃力20%が最初からかけられます。 


・四天刃装備(奥義バフあり)↓
水四天刃(奥義後)
 40万ダメージ

 リリィとエウロペのアビリティで主人公のHPを回復し、
 リリィの奥義効果味方全体の水属性攻撃25%upで属性バフをもらった状態。

 いくらか改善はしましたが、まだまだエリュシオンと比べるとダメージが低いですね
 水ゼノ琴の奥義効果の渾身とフィンブルをひとつ外した差が
 かなりおおきく出たということなんだとおもいます。

 技巧(中)を利用して確定クリティカルをしている関係上武器枠に全く余裕がありません
 なのでEX枠の武器をメインで利用できるエリュシオンは
 武器枠的にも都合がいいですね。 


◆おまけ

 すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
 実は計算違いで“確定”クリティカルに届いていませんでした。

 技巧(中)のクリティカル発生確率は7%で
 5本で35%となり、これに加護石で

 35(%) × 3.3 = 115.5(%)

 という計算と思いきや
 7%というのは技巧(大)のスキルレベル10の値でした。


 今回の武器編成では、スキルレベル10の武器を3つとスキルレベル15を2つ
 なので5%を3つと、6.1%を2つということになるので

 27.2(%) × 3.3 = 89.76(%)
  
 という計算結果になりました。

 なので実際に水通常技巧(中)で確定クリティカルを狙うのであれば
 技巧(中)のスキルレベル15が5個必要になります。

 30.5(%) × 3.3 = 100.65(%)

 
 ヴィルヘルムを5個用意すればできますが、暴君スキルを5個は
 かなりHPがきつくなりそうですね。
  
 デュランダルも技巧(中)で攻刃2も持っているので行けそうですが
 今からデュランダルを5本作るのにダマスカス鋼を使うのはもったいないですよね。
 
 となるとやはり、まだ上限解放が実装されていない水属性のリミ武器である
 フォリア武器とエウロペ武器。これらの上限解放で
 通常技巧(大)が追加されるかどうか待ちという感じになりそうですね。




◆カリオストロ(土属性)について

 前回、土ゼノ琴装備のエリュシオンが初心者中級者さんにおすすめという話をしました
 そこで今回は、土エリュシオンと相性のいいカリオストロ(土属性)について
 簡単にまとめてみたいと思います。

カリオストロスキン

・奥義とスキル↓
カリオストロ奥義スキル
 スキルは全体的に一昔前のスタイルという感じ

 水属性のリリィなんかと比べると
 アビリティ自動発動が無かったり、○○の刻印効果が無かったりと
 最近のキャラクタの能力と比べてしまうと少し見劣りする。

 そういったことから評価が少し低めになってきているものの
 こと土エリュシオンとの組み合わせという視点で考えると
 なかなかの相性の良さがあります。

①コール・オブ・アビスのデメリット解消
エリュアビ構成
 エリュシオンの代名詞ともいえるアビリティのコール・オブ・アビス
 強力な連撃バフがある反面、奥義ゲージ増加量ダウンのデメリットがあります。

 なので、デメリットの奥義ゲージ上昇量ダウンを打ち消すために
 クリアオールを一緒に持たせるのが一般的になります。

 このセットにミゼラブルミストを持たせると完全にアビリティに余裕がなくなります
 それを解消する場合、味方メンバーにクリアもちのキャラを入れることになるのですが
 これにカリオストロの2アビファンタズマゴリアがきれいにはまります。

 ファンタズマゴリアは味方クリアとバフの組み合わせのアビリティなので
 初手にバフとして使うとクリアが無駄になりもったいなく
 クリア目的で取っておくとバフがかけられずにもったいないという問題があります。
 
 そこでコール・オブ・アビス→ファンタズマゴリアとアビリティを使うことで
 連撃upしつつデメリットを消し、なおかつバフがかけられる形になります。

 バフの効果量は、

・コール・オブ・アビス DA80% TA30%

・ファンタズマゴリア  DA35% TA15% クリティカルup 攻撃防御30up


 とのことなのでDAは確定、TA45%になるのでかなり連撃が出やすくなりますね。

 他のキャラクタでもクリア持ち、連撃up持ちはいますが
 両方兼ね備えていることでパーティ全体のアビリティ枠を圧縮できるのが
 土エリュを使う上でのカリオストロピックのメリットになります。


②土渾身の維持に貢献

 土オメガ2編成では渾身が火力の大きな部分をになっているので
 HPが下がってしまうと渾身部分の火力が無くなり、
 HP半分でダメージも半分といったかんじで火力が激減してしまいます。

 古戦場では回復がぶ飲みという選択肢もありますが
 普段使いでは少しネックになりえます。

 実際、金重剣豪刀パのフロントには回復キャラが入らないことから
 サブメンバーにSRセワスチアンを入れるのが一般的になっています。
 ※セワスチアンはサブに居ると味方全体に再生効果
 
 土属性の回復キャラで味方全体回復アビを持っているキャラは、

・1年生チーム (上限1,500回復)

・カリオストロ (上限3,000回復)※奥義効果込み


 と少なくまたカリオストロの回復量がかなり多くなっています。

 現在の環境ではマグナでもHPがかなり盛れるようになっているので
 3,000回復でも少し物足りない感じにはなっていますが
 渾身はとにかくHP最大の状態に近い方が火力が大きいので
 大いに役立つのではないでしょうか。





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