について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

カテゴリ: PROUD+

◆水有利天上征伐戦について

 第二弾の天上征伐戦「ナル・グレートウォール」が追加され
 ましたね。前回の光有利征伐戦も大変でしたが、今回も
 なかなか苦労させられました。
ナル・グレートウォール
 今回は3ターンごとにモードチェンジするシステムで
 召喚でモードを移行することもできるのが鍵ですね。
 他にもいろいろ面倒な要素盛りだくさんでした。

グラビティ無効
グラビ無効
 敵のチャージターンは1しかないのでグラビティで遅延させたい
 ところでしたが、無慈悲なレジスト。

敵のバフは消去不可
消去不可
 さらに敵側のバフはみんな消去不可。なのでディスペルが
 全く役に立ちませんでした。

石化地獄
石化
 敵残りHP33%以下になるとさらに凶悪になり、
 石化→超大ダメージでフロントメンバー壊滅。
 ここが当初の難関でした。

なんとかクリア
リミ武器追加でなんとかクリア
 いろいろ調べたり試したりしてようやくクリアできました。


まず第一に不足していたのは火力でした。

 もちろん敵の特殊行動やシステムに対する立ち回りは
 重要なのですが、火力が低いと単純にターン数がかさみ
 終盤敵がどんどん強く硬くなってしまいます。

 なので、なるべく防御形態を召喚使用でパスし攻撃形態と
 特殊形態の間にダメージを与えるようにしました。
 
 当初問題だった特殊形態時の石化から超大ダメージは条件があり
 敵に弱体がたくさん(6個以上?)入っているとやってこないとの
 ことだったで召喚で飛ばさずにダメージを稼ぐようにしました。


クリア時のキャラ編成
キャラ編成
 フロントメンバーは安定のリリィに今回の特効キャラドランク
 デバフ、スロウ役にカトル君を採用しました。

サブメンバー
 サブに一応エウロペを待機させましたが猫やセワスチアン
 の方が良かったかもしれないですね。仲間にしたての
 ハーゼも逆位置効果狙いで入れておきました。

主人公アビ
 主人公は回復役というよりはベール(マウント)役で
 アンデッド対策という感じでした。


武器編成
武器編成
 当初はスフィア2個で挑戦していましたが、どうしても
 終盤、ターンがかかりすぎて残り数パーセント削りきれなく
 なってしまったので、太歳精弓を凸って火力を盛りました。

 特にフィンブル(渾身)で火力をなんとか稼いでいる状態
 だったので、いったん押され始めHPを減らされてしまうと
 火力も落ち、なおさらにターンが経過してしまい
 どうにもならない状態になっていました。


召喚編成
召喚編成
 攻撃形態時のダメージを軽減するために火カーバンクル
 デバフ数や回復が必要になった時の保険として黒麒麟も
 入れました。

 敵の攻撃形態の攻撃はとても痛いのですが、ブルースフィアの
 幻影や火カーバンクルの軽減などで耐え。特殊形態はデバフ数
 を維持することで石化を封じてダメージを与えました。


◆おまけ

 六人目の賢者加入は「ハーゼリーラ」になりました。
ハーゼ
 ここまでは火力up系のアーカルム石に対応したキャラなので
 順当に加入できましたが、ここからは金剛石に玉髄も
 必要になるのでリソースのやりくりに悩むところですね。



◆天上征伐戦PROUD+について

 難度PROUDでもかなり大変でしたが、その上の難度
 PROUD+は正直クリアできないのではとも思いましたが
 時間が経って、各特殊行動の条件が判明していったので
 なんとかクリアできました。
残り19%
 当初は条件が分からずだいぶ苦労しました。

 そしてクリアした編成がこちら↓

キャラ編成
キャラ編成
 主人公はセージで、アビリティはミゼラブルミスト、
 ディスペル、ディスペルシージ。

 ディブラで敵にデバフを複数付与できるソーンさん、
 30%以降の単体即死(?)攻撃をしのぐためにフュンフ、
 足りない火力を補うために銃ゾーイを採用しました。
 

武器編成
武器編成
 PROUD+ではバトル開始時に味方HPを強制的に
 20,000以下にしてくるので、マグナのシュヴァ剣染め
 編成による高HPが意味をなしません。
 
 また、序盤のターゲッティングはバリアで無効化できるので
 自石かフレ石をゼウスにするのが無難になると思います。

 なので装備編成自体を神石よりに入れ替えました。
 とはいってもリミ武器はメイン装備の奥義目的用に作った
 サティフィケイト(攻刃・必殺)1本のみとなっており

 終末武器を通常攻陣のものに入れ替えたり、
 とりあえず作ってあったイーリアスボウ(渾身・二手)や
 今まで使う機会のなかった黄龍刀(暴君・震天)を
 入れてしのいでいます。
 
 メイン武器はガンバンテインも試しましたが、多少回復
 するより黄龍槍の奥義威力upとゲージ上昇量upのほうが
 有効でした。


召喚石編成
召喚石編成
 加護石はルシ×神石(ゼウス)にしました。

 HPトリガーによる急なディスペルやディプラ(バステ盛り)需要
 に対応するため黒麒麟を二枚採用しました。

 とにかく敵へのデバフ(6個以上?)を切らさないようにしつつ
 敵のバフ(強化効果)を消去しなくてはならないので、
 トールやディスペル石もあった方が良さそうです。

 特にハンサはディスペルで敵のバフを消しつつ
 敵にデバフ(攻撃ダウン、防御ダウン)を付与できるので
 適性が高く、実際ピンチの時に活躍してくれました。

 ネタと思われがちな召喚石ハンサについて


ざっくり特殊行動HPフラグ

 敵のバフが溜まると(2個以上?)アナザーホーリーで
 壊滅状態にされるので、常にディスペルで消去して
 いく形になります。

 敵のデバフが減ったりなくなったりすると
 やはり強力な攻撃が飛んでくるので
 ソーンのディプラは切らさないようにしました。
 
 終始、敵にデバフをを複数付与しつつ
 敵のバフをディスペルで消去していき、
 HPトリガーに対処していく形になります。


開始時 味方最大HP強制二万 

 バリアを切らさないようにしていればターゲットを
 無効化できるのでゼウスがあれば安定します。

 銃ゾは自前の奥義でバリアを貼り直すことができるので
 12アビで攻撃を引きつけつつ、3アビで味方強化する
 形になります。


70% 最初の変身 バトルフィールド 

 規定ターンごとに敵バフが付与され、それをディスペル
 で消去しているなかHPフラグでさらに敵バフが付与
 されるので、ディスペルが間に合わない状況になる
 場合もあります。

 そこで黒麒麟召喚でアビ再使用にするとすぐに対応でき
 容易に立て直しが図れます。特に敵HP30%後は
 一気に押し込みたいのでそこで1枚使いたいですね。

 ここからは味方強化アビを使うと、反応して敵にもバフが
 自動付与されるので黄枠アビは使用禁止になります。
 銃ゾーイのバフは赤枠アビなので問題なく使用できます。


50% バトルフィールド

 もう一度敵バフが2つ付与

 黒麒麟を使いたくない場合、フュンフの奥義を調整して
 みたり、ハンサ召喚で対応します。


30% さらに変身 ハイパードライブ

 ここからは緑枠(回復)アビも、使用すると反応して
 敵が回復するようになるので基本的には使用禁止に
 なります。

 なのでフュンフの34アビを使用するタイミングは
 30%前になります。

 まず最初に狙われるキャラはHPが多いキャラで
 全員全回復している場合一番上の主人公になるので、
 フュンフ3アビは主人公に付与します。

 ここからは強化アビも回復アビも基本的に使えないので
 火力勝負の様相となります。ハイパードライブでガッツが
 無くなる前に削り切れれば勝ちといった感じ。

 ソーンが落とされればデバフ更新がきつくなりますし、
 主人公が落とされればディスペルや召喚回復なども
 できなくなるので時間との勝負の側面もありますね。


※勘違いもあるかと思います。あくまで簡易なので
 詳しくは各種攻略サイトや動画をお勧めします。


なんとかクリア
天上のトロフィー
 いかにもマグナから神石への移行を促すような
 敵の仕様でしたが。これまで集めてあった武器とフレ神石
 のおかげでなんとかクリアできました。


おまけ

 この天上征伐戦かなり難しかったものの、ぎりぎり
 クリアできたのは光属性だったからなのかなとも思います。
予測ダメ
※剣染めの編成の場合そのまま加護石変更でも火力upする

 シュヴァ剣染めのマグナ編成(ルシ×マグナ)を
 神石編成(ルシ×ゼウス)にそのまま流用しても
 問題なく使えますし、火力は多少上がります。

 ただ、これは光属性だから可能だったことで
 今後実装されるであろう他属性の天上征伐戦が
 どうなるのか?今から心配ですね。







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