について_まとめ

グラブルの装備や編成について考えるブログです ※ゲーム画面スクリーンショットはCygamesグランブルーファンタジーより引用しています

2019年10月

◆蒼紅之舞・葉牡丹について

 前回にイベント武器「聖狐狸弦」についてやったので
 今回はイベント召喚石「蒼紅之舞・葉牡丹」について
 簡単にまとめて見たいと思います。

今回のイベ召喚石「蒼紅之舞・葉牡丹」
イベ召喚石
 闇のエレメントが期待されていましたが残念ながら光属性

召喚効果と加護
イベ石召喚
 加護内容は火力を直接あげる要素がなく、
 ちょっとメイン加護石やフレ石として採用するのは
 難しそうですね。

 召喚効果は、複数の効果があり

敵に狐火
狐火
 効果はくらやみと毒を合わせたような感じで
 ひし形アイコンなので個別扱いで3ターンのターン制
 他の参戦者には影響が出ないタイプになります。

味方全体にバリア効果
バリア
 バリアの効果量は1,000が3ターン。
 光神石のゼウスが3,000バリアなので
 それよりはちょっと少ないという感じですね。
 
味方全体に蒼紅之護
味方効果
 さて、謎効果の蒼紅之護の内容は
 防御力upと狐火が付与されている敵からのダメージ軽減。
 効果量は、

 防御力20%up

 狐火が付与されている敵からのダメージ10%軽減
 
 とのこと。

 単純に被ダメージを何とかしたい場合なら
 光カーバンクル(50%カット)が手に入りやすく強力なので
 ちょっと微妙かなという感じがしますね。

 ただ、デバフとバフの複合的な効果なので
 それなりに使えないこともないかなとも思います。
 光カーバンクルの数が足りない場合の候補には
 十分なるのかも?

召喚演出
 しかし、この召喚石の売りはやはり召喚演出の美しさですよね。
 光エレメント目的に砕いても困ることはなさそうですが、
 ひとつは記念に取って置くのもいいかもですね。
 





◆イベ武器の聖狐狸弦について

 今月の新規イベントの「コウと空っぽ影法師」
 ここで手に入る武器「聖狐狸弦」について簡単に
 まとめて見たいと思います。

今回のイベ武器「聖狐狸弦」
イベ武器
 何て読むのかわからない光の楽器武器

奥義とスキル
武器奥義
 グラブル世界の属性は光と火(熱)雷(雷光)が
 近い扱いになっているようでこの武器の奥義効果にも
 灼熱効果付与が付いていますね。

 攻刃部分はイベ武器という事でEX攻刃枠になっています。

 さて、気になるのは第二スキルの灼熱時光追撃効果。
 イベント武器のメイン装備時の主人公のみなので
 めちゃくちゃ強いという感じではなさそうですが

 その効果量は?

追撃テスト
追撃
 ちょうど一割くらい?みたいですね。

 強力な追撃で大ダメージを狙う。というのではなく
 普通に戦っている中でおまけにちょっとダメージ上乗せできますよ
 という程度の感じですね。

 サティフィケイトやコロゥ剣のような強力なメイン武器が手に入る前は
 四天刃の奥義効果かエリュシオンのコールオブアビスで
 味方全員の連撃を稼ぐ事になるので、その際に装備する

 序盤のエリュシオン用メイン武器候補という感じになりそうですね。
 
 

おまけ

 人が集まらなかったりいろいろ難しいつよバハですが
 やはりコツコツ回数をこなすのがヒヒ泥の近道ですよね。
ヒヒ泥
 つよバハは地味に大変でクラメンさんの協力が無かったら
 おそらく自発日課にしてなかったと思います。感謝


ハツオイイルハルについて

 いつか闇マグナ編成から神石へ移行するための
 下準備として日課としているティアマトマリス武器の
 「マジェスタス」通称ヤシの木集めですが

 副産物として「ハツオイイルハル」もドロップします。
 今回は先にこちらが3凸分揃ったので
 完凸していろいろ試してみたいと思います。


ハツオイイルハル(短剣)
ハツオイイルハル
 見た目は風の武器というより闇か氷といった感じがしますね


奥義とスキル
奥義とスキル
 第一スキルの「イクシード・ウィンド」効果量は、
 スキルLv15で奥義ダメージ上限up15%とのこと。

 スキルはどちらもマグナ石の加護効果が得られないので
 基本的には神石側の背水・奥義運用で使う形になるかと思います。

※第一スキルのイクシード系スキルは神石、マグナ
 どちらの加護も受けない。
 第二スキルの背水(大)は神石の加護を受ける。

 最近の風のトレンドはマグナ・神石どちらも渾身寄りなので
 今一つ日の目を浴びていない感じの武器ですね。


 しかし、せっかく作ったので
 例によってダメもとで試してみました。

 背水の方は、水ゾでも入れないとどうにもならないので
 奥義上限を上げる武器として使えるのかどうか
 風黄龍クリュサオル編成に組み込んでみました。


風マグナの奥義編成
風黄龍クリュ
 最近最終上限解放で強化されたSRミリンを入れた
 救援用の奥義フルチェイン3回編成になります。
 
 1ターン目→デュアルアーツ、アーセガルで連鎖フルチェ
 2ターン目→シエテ3アビでフルチェ
 3ターン目→フレ黄龍召喚でフルチェ

 2ターン目か3ターン目に様子を見てミリン1アビを
 プラスしてさらにダメージを上乗せする運用になります。

 今回のテストでは1ターンのみの比較にします。

 加護石はマグナ×黄龍になります。


武器編成
武器編成
 黄龍クリュサオル編成では加護石が片方黄龍になるので
 確定クリティカル発生のためには琴5編成になります。
 風オメガ剣に奥義ダメージ上限upが入っていますね。

 今回はこの従来の編成と、これにハツオイイルハルを
 入れた編成とでの比較になります。
 入れ替える武器は終末武器にしました。


ダメージ(従来型)
従来5ポチ
 2,127万ダメージ

 救援用なので普通はデバフの必要が無いのですが
 トライアルでのテストなので替わりにバブデバフ昏睡ありの
 5ポチ(デュアルアーツ、アーセガル、ミスト、クオリア、ニンアナンナ)
ダメログ
 敵が防御下限になっていないのでダメージが出ないかと
 思いましたが、意外と問題なくおそらく上限近くの
 ダメージになっていると思います。


ダメージ(ハツオイイルハル採用)
ハツオイイルハル採用
 2,255万ダメージ (+128万)

ハツオイイルハル採用ダメログ
 主人公は奥義バフを受けられないので差が少ないですが、
 他はちょうど1割程度各奥義ダメージが上がっていますね。

 火力自体はハツオイイルハル採用で下がっているので
 奥義ダメージ上限upによって与ダメージが上がった
 という事になると思います。



まとめ

 結果としては、意外と上手くいったという感じですね。

 実際に救援で入った場合に防御下限になっていれば
 もうちょっと差が出そうな感じもします。

 ただ、ハツオイイルハルはあくまで奥義ダメージの上限upを
 するだけで威力までは上げてはもらえません。

 デバフが入っていなかったり昏睡がすぐに切れたりしたら
 そもそもの威力不足で上限upの恩恵を受けられない場合も
 あると思います。

 なので、そこはちょっと判断が難しいところになりますね。





 
 

デスレスラー運用について

 先の光有利ブレイブグラウンドで入手できた
 闇の格闘武器「ツヴァイ・シェーデル」これを
 なんとかうまく使えないか?
ツヴァイ・シェーデル
 トリプルアタックの3発目のみに追撃が付くという仕様なので
 普段使いは難しいものの、デス召喚効果中の4ターンであれば
 完全に効果を発揮できるということになります。  

 ということで
 闇マグナの短期(4T)用デスレスラー編成について
 簡単にまとめてみました。


※追記(2020/8/1)

 ここでのデスレスラー編成も短期火力目的の運用
 ではありますが、最近六竜マルチなどで使われている
 デスレスラー編成とは多少異なります。あしからず


キャラ編成
デスレスラー
 今回はトライアル殴りのテストなのでデバフ役として
 レディ・グレイさんを採用していますが、救援で参加する
 だけであれば他の斧格闘得意キャラでも問題ないと思います。

 ニーアはデスで呼び出す運用が普通なのですが
 今回は4ターン限定の運用なので正位置効果は無視します。
 
 呼び出す側のキャラは、コンジャクションによる背水効果が
 受けられないので火力が落ち気味になります。なので
 ニーアより地力のあるシスが適当だと思います。

 ニーア自身をデバフのためにデスで落とす運用もありますが、
 ニーア1アビの追撃が非常に強力で使わないのは
 勿体ないのでフロントに採用しました。


武器編成
武器編成
 奥義なしのTA攻撃用編成なので、終末武器は通常上限up
 にしてあります。

 ツヴァイ・シェーデルの効果をより引き出すために
 虚空斧を採用しています。このためにキャラ編成が
 斧・格闘得意キャラ揃えになっています。


運用の流れ
コンジャクデス
 最初にゾーイのコンジャクション→デス召喚でシスが
 前に出てきます。


1t目のダメ
 シスは1、2アビで火力が十分出るので、
 あとはニーア1アビで味方全員追撃30%をかけて
 デバフ→ツープラトン→攻撃の流れになります。


4tのダメ
 4ターンも回すとだいぶHPが回復してしまいますが、
 爪を多めに入れることである程度火力を維持できています。


ダメージログ
4tの合計ダメージ
 6,529万ダメージ

 古戦場のボス90HELLのHPが約4,200万とのことなので
 古戦場にも使えるかも?ですね。

 もっとも、90HELLを周回することは
 普通はないと思うので
 基本的に救援用編成になると思います。

 

おまけ

 支配の天秤を入れればさらにダメージ上限が伸び
 もっと行けるのでは?
 ということで、蛇足ではありますが試してみました。
天秤入り
 天秤編成用に武器名が被らないようにをバラバラにしました


天秤1t
 案の定、最初からダメージ上限に達していませんね


天秤4t
 5,583万ダメージ (-946万)

 結果、1,000万程度合計ダメージが落ちました。
 やはり天秤編成は基本的に終末5凸が前提となり
 普通に使うのは難しいですね。

 軒並み与ダメージが落ちている中
 ここでも、シス君だけはダメージが伸びています。
 調整でこれがどうなるのか今から楽しみですね。


◆光マグナの加護石について

 光マグナ編成が完成しさらに上を目指すと神石への移行
 となるのですが、光神石編成の火力源となるリミ武器
 「エデン」これが集まらないとには話が進まない。

 そこで耳にしたのがシュヴァ剣染めのマグナ編成なら
 神石使った方が強いという話。

 ということで、

 光マグナのシュヴァ剣染め編成の加護召喚石を
 ルシフェル×マグナとルシフェル×神石とで入れ替えて
 ダメージがどのくらい変わるかテストしてみました。
 

・今回のキャラ編成↓
キャラ編成
 光マグナ剣パの汎用編成

・武器編成↓
武器編成
 奥義効果目当てのサティフィケイト以外は
 典型的な光マグナ編成ですね。

 この編成で、加護石のみ入れ替えてみて
 10ターンフルオートでトライアルバトル攻撃の
 合計ダメージで比較になります。


・ルシ×マグナのダメージログ↓
ルシ×マグナ10t
 9,865万ダメージ


・ルシ×神石のダメージログ↓
ルシゼウス10t
 9,931万ダメージ

 結果としてはほぼ同じ、わずかにルシ×神石が強い
 といった感じになりました。

 ほとんどダメージが同じになった理由としては、
 防御下限とソーンのクリティカルバフのおかげで
 ダメージが上限で頭打ちになり

 結果サティフィケイトに加護が乗って奥義ダメージが
 上がった、神石側の合計ダメージが高くなった
 という事だと思います。
 

◆追加テスト

 今回のテストではフルオートで10ターンの合計ダメージ
 で比較しましたが、デバフ有りつまり防御下限とソーン奥義バフ
 がある状態ではマグナでも上限ダメージに到達するので
 ほとんど差が出ませんでした。

 ということで、デバフなしのオート殴り10ターン比較を
 追加でテストしてみました。
 

・ルシ×マグナのダメージログ↓
ルシ×マグナオート10t
 3,592万ダメージ

・ルシ×神石のダメージログ↓
ルシゼウスデバフなし10t
 3,758万ダメージ

 連撃のバラつきで奥義回数が同じにならなかったものの
 こちらのテストもわずかに神石側が強いという感じですね。

 思ったより変化がないとも思いましたが、
 そもそも、まるっきりマグナ編成のままなのに
 神石側の方が強いというのがすごいですよね。

 これはシュヴァ剣のスキルに通常攻刃が含まれている
 からできることで、他の属性ではなかなか難しいと
 思います。

・ルシ×マグナのHP↓
ルシマグナのHP

・ルシ×神石のHP↓
ルシゼウスのHP
 あきらかなデメリットとしては、HPが減るという点で
 ちょうど1万程度下がりました。
 


 

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